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「おはよう、鳥たちの声に耳を傾ければ心も落ち着いてくることだろう。
君の言いたいことはわかる。ここがどこかわからないのだろう。ここはIO41惑星のデルタ地区。
今見ている空は、建物の天井にあたる。安心したまえ、君は身の安全を保証されている。何も心配することなどない。
さぁ、キッチンに行き顔を洗ってきたらどうだ。きっと目も覚めることだろう。空腹を感じているなら、冷蔵庫の食べ物を自由に口にするといい。必要なものはすべて用意してある。足りないものがあればなんなく言ってくれたまえ。」
目の前のスピーカーから誰かがそう伝えた。ここはとても無機質な世界。
出来る限り装飾品を省いた至ってシンプルな部屋だった。羽を象った小さなレリーフが置かれている以外は特徴もない。天井から吊るされた植物の葉は床まで届いている。背景の白に溶け込み、目立たなかったがすぐ近くにらせん階段があるのを見つけた。どうやらその階段の向こうに誰かいるらしい。話し声が聞こえる。
楽しそうで、軽やかな足取り。誰かがこっちへ向かってくる。私はその人物を待った。
http://gt7u9x.sa.yona.la/386 |
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一人だから続けられること
二人だから続けられること
みんなでやるから続けられること
一人だから続けられることに他人が入り込んで来た時の、あの嘔吐感にも似た気分の悪さ、異物感
乱されることへの異常なまでの抵抗、嫌悪は覚悟して欲しいし、互いに覚悟しないといけない
だって、ここは僕の場所だったんだから。
http://fqmktw.sa.yona.la/317 |
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うがーー。
職場に来ると気持ちが重くなる。
今日はワクワクできる日だったはずなのに。
なんじゃこりゃ。
愛犬が昨日他界した。 |
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彼女を失ってしばらくは空虚な気持だった。特に翌朝。何かがぽっかりと抜け落ちてしまったかのようで自分が自分でないかのように感じた。
手の届かないところにいることも、あのふさふさの毛並みを二度となでてやれないことも、今はもう後悔の一部を構成してはいない。最後に気が済むまで介護してやれなかった事実も、私にとっては何の問題でもない。心残りに近いものは存在するがそれを数え上げたら多分きりがない。もう今となっては叶えることもできない、薄っぺらな希望が積み重なるだけだ。
安らかな顔をしていたから、私はそれだけで幸せになれた。
違う個体でありながら、あんなにも親密になれた。違う言語を用いながらも、あんなにも心を通わせる事が出来た。それが不思議で仕方ない。
彼女のいない世界は、どうして尚も動き続けようとするのか、誰一人立ち止まらず誰一人悲嘆にくれることもなくただ過去として埋葬され、消化され、忘却されていく。もう、ずっと遠くにいるのだろう。蝉の鳴き声だけが夏の空に響く。
http://gt7u9x.sa.yona.la/383 |
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人に聞くことは、しばしば自分への問いかけで
人に戒めることは、しばしば己への自戒で
人に問い詰めることは、しばしば自らの意思確認で
めんどくさい人間かもしれない
でも、何をしてでも生きなきゃ
http://gt7u9x.sa.yona.la/381 |
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あいつの事はわからない、あいつにしかわからない
人にわかるのは所詮うわべだけ
でも、彼はすごくズルイと思う。 逃げ道も隠れ家も、たくさん保険がある状態で生きているように思う。
でも、彼をすごく心配に思う。 あの声に、顔に、瞳に、背中に、いったい何を宿して、いったい何を捨ててきたのだろうか。
答えはきっと出ないと思う。 あるいは出るのはきっと、終わりを迎えてからだ。
http://gt7u9x.sa.yona.la/379 |
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何食わぬ顔しながら隣でプップップップゥ屁をこくな糞が
お前しか居ないプライベートルームじゃね無いんだぞアホ
もうやだ…
http://gt7u9x.sa.yona.la/378 |
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久しぶりにこんなに疲労を感じたね
明日もあんまり休め無いし…
体力の衰えをひしひしと



