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「お笑いライブ」とやらに行ってきた。
人生初である。
ライブと言っても、その専門学校の発表会的なものらしく、
友人がそれに出演するから、見に来ないか、という話だった。
高校時代の友人ゆえに、ライブもその程度のものだと思っていた。
「お笑いスクール」という名前からも、どこかそう思っていた。
しかし、驚いた。
「普通に」面白かった。
素人の自分が言うのも、どうかと思うが、
彼らは、確実に芸人だった。
技量もあると思った。
足りないのは経験だけじゃないのかとも思った。
さて、肝心の友人の彼であるが、
残念なことに、客席の反応はいまいちであった。
本人も、「身投げしてくる」と言うほど気落ちしていた。
彼は、そのネタの後に行われた大喜利で手を挙げていた。
大勢の「芸人」に囲まれ、私からは彼を見つけることさえ難しかった。
その中、彼は手を挙げていた。
高校時代、文化祭でのクラス発表の劇で、
シリアスな内容の中の、ひと笑いを誘う貴重な要員として、彼はその才能を発揮していた。
大げさな書き方だが、自分のいた世界では、そんな感じだった。
共学の公立高校である。そんな感じで当たり前だと思う。
今日の彼は、高校時代の彼とは、何か違う気がした。
彼が違う、というより、取り巻く環境が違うため、そう見えたのだろう。
私は現実を見た気がした。
予想していたし(失礼な話ではあるが)、驚くつもりもなかったのに、はっとした。
と同時に、彼はプロを目指すプロだった。
そちらの方が衝撃的だった。
前述の通り、彼らは芸人であった。
たまごだろうと見習いだろうと、そこへと踏み込んだ芸人なのだ。
http://weidg5.sa.yona.la/17 |
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技師が花に見入って詳しくなったり
医師が突然宇宙の真理について学び初めたり
宇宙飛行士が地殻深くまで潜ったり
職業にかかる枠を制限してそれ以外の行動は期待しない
すると世界は貧しくつまらなくなる
クジラは空の色を知っているか
夕焼けの赤を知っているか 煌々と照る月を見たか
人は空の遠さを体感的に知っている
クジラにはそれすらわからない
海の向こうに陸があること 陸の向こうに空があること
クジラの巨体は波の下で揺れ銀色の魚群が彼を囲う
水泡の行方も、夏の砂浜の焼けつく暑さも何一つ知らずに満足げに泳いでいく
http://gt7u9x.sa.yona.la/467 |
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綺麗な言葉で責任をかわし、そのまま他人に押し付ける
人間はとっても汚くて、
だから美しすぎる世界を纏って醜さを隠そうとする。
そんなこといわれんでもわかっとる








